2014年02月02日

神葬祭・大和斎場・市営斎場充実設備利用のご葬儀

こんにちは。
先月は葬儀が重なり、今後もしばらくは、そのような状況下が続きそうなため、
しばらくは?勝手ながらface03
このブログに関しましては、今後は、たまにで登場予定のSです。

先月のご葬儀は、本当に弊社では重なり・・・
日々、各市営斎場で、連日、ご葬儀を執り行っていました。
その先月、一般的には、まだまだ珍しい
神式・神葬祭というご葬儀が、二家族ございましたので
先ずは、そのひとつをご紹介したく存じます。

神葬祭・神式・大和斎場でのご葬儀

神葬祭(しんそうさい)とは、まさにこの言葉の通り、日本固有の宗教である神道の葬儀です。
wikipedia(ウィキペディア)によると
日本の古い葬儀の様式は神話の世界に登場し、
古事記の中の天若日子の葬儀のくだりに、その様子を知ることができるそうです。
日本固有の葬儀は、仏教伝来以降、急速に仏式のものが普及し、
さらに江戸時代に、キリシタン対策のための寺請制度
(てらうけせいど=人々は必ずどこかの寺に所属しなければならないという制度)により
仏式の葬儀が強制されたという歴史背景から、
日本では現在も仏式によるご葬儀が多いのが実情です
その後、(江戸時代の中後期)、国学の興隆によって国学者たちが
日本古来の精神・文化に立ち返ろうと訴える中で、
神葬祭の研究も行なわれるようになり、
日本古来の信仰に基づいた葬儀を求める運動(神葬祭運動)がおこり、
その結果、幕府は天明五年(1785年)吉田家から
許可状のある神道者とその嗣子のみに神葬祭を行うことを許可したとされています。
その後の歴史経緯につきましては、ご興味ある方は
wikipedia(ウィキペディア)記事をご参照ください。

現在では、依然として仏式の葬儀が一般的ではあるが、
儀式の持つ意味が分かりやすい、
経済的負担が他の宗教と比べて少ないといった理由からも、
神葬祭が増える傾向にあります。

今回、弊社で執り行った神葬祭・神式のご葬儀では、
故人様が大和市民の方だったこともあり、ご葬儀場所としては、
ご家族様のご希望により、施設利用料が安価で優遇される
大和斎場利用をすることになりました。
更に大和斎場には、下記写真のような立派な神式祭壇設備が
無料で利用が出来る為(式場使用料に含まれてます)
無駄に費用をかけず、上手に活用された素敵なご葬儀でした。

神葬祭・神式のご葬儀では、大和斎場利用がお薦めです。
大和斎場・神葬祭・神式祭壇

神道において死とは穢れであるため、
神の鎮まる聖域である神社で葬祭を行うことはほとんど無く、
故人の自宅か、または別の斎場にて行うことが多いです。
しかし、神道でいう「穢れ」とは、それ即ち「不潔・不浄」を意味するものではなく
肉親の死による悲しみ、それによって、ハツラツとした生命力が減退している状態、
このことこそが「気枯れ」=「けがれ」であるとされています。

仏教では、多くの宗派で、死後の名前として
僧侶様にに戒名や法名を授かりますが
神道ではそれに当たるものが諡号(おくりな)であり
仏式の位牌にあたる霊璽(または御霊代ともいう)というものをご用意します。

また一般的な仏式の葬儀でよくある、ご焼香の代わりに
玉串奉奠という形式でご葬儀が執り行われます。

神葬祭・手水の儀

その他、手水の儀
忍び手(音を立てない拍手)
御魂移しの儀、等々・・・

神葬祭のご葬儀は、あまりご経験されたという会葬者も少なく
不安や心配・戸惑い等を、少し感じられる方もいらっしゃるかもですが
一般的に慣れていないのが当たり前ですので、
その際には、案内~玉串奉奠の細かなやり方まで
ご葬儀時での和からない事は、すべてその場にいる
葬儀社担当のサポートに任せれば良いでしょう。

ご焼香でないご葬儀。
仏式でない神式でのご葬儀。
きっと、普段の葬儀とは違う何かを、感じられる
そんな機会になるかもしれません。

神様・神葬祭・神道のお葬式。
ご葬儀故に、好んで選べるものではありませんが
一度は体験されてみても良いご葬儀なのかもしれません。

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Posted by フューチャープランニング at 17:23│Comments(0)
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