2025年04月05日

初七日

横浜市民葬祭のマッキーです

今月の月初めは、「初七日」について話してみたいと思います。


故人が亡くなって7日目が「初七日」。



はじめに、初七日とは

人が亡くなってから最初の法要のことを「初七日」と呼びます。
亡くなった日から7日目を指します。

初七日の意味について考えてみます。
  仏教では、亡くなった日から49日目までを「中陰(ちゅういん)」と呼びます。
  閻魔大王等により故人が極楽浄土へ行けるかどうかが審判される期間とされています。
  審判は7日ごとに1回、計49日間おこなわれるのですが、最初の審判である7日目を指すのが「初七日」となります。


たとえ故人が生前に悪いことをしていても、遺族がこれを供養することにより極楽浄土へ行ける。
そのため、遺族は法要で故人の供養をおこない、極楽への旅立ちを祈ります。




初七日の数え方は、故人が亡くなった日を1日目として数え、1日少ない6日目が初七日という事になります。




初七日法要はいつするのか?

 初七日法要のやり方や日程は、現在ののライフスタイルによって変化してきています。
 初七日をまたずに、葬儀式中に執り行う場合や、葬儀日程の関係で初七日にを過ぎて、葬儀式中に初七日を行う場合があります。



葬儀のやりかたも昔と変わってきました。
葬儀式を行わない、火葬のみの葬儀もあります。
初七日も亡くなってから6日目の初七日にあたる日程で執り行うことが難しくなって来ています。
そのため、ご家族様が無理のない形で、故人様を見送ることが一番の供養になるのではないでしょうか?


こんかいは初七日について少しですが話してみました。
次回は、来月初めにご葬儀関係のお話をしたいと思います。

では、また来週にicon23




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Posted by フューチャープランニング at 09:00│Comments(0)葬儀
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